2010年06月29日

突然のお便りきらきら

今朝、新聞を取ろうとポストメールボックスを覗くと一通の封書が目

亡くなった母の妹である叔母からだった。

何だろうて開けてみれば、父親の遺稿本が取り上げられ、ある本に掲載されていると。

亡くなった父親は、原爆を受けながら、平安朝文学(主に源氏物語)の研究をしていた国文学者ノート2(開)

実は、父親の名前でパソコン検索するとかなりヒットします人差し指サイン

論文集が高値で古本屋で売られてたりする。

今回掲載された本、買うと\15,000もするそうなびっくり

叔母は掲載された部分をコピーして送ってくれましたゴメン/お願い

35才の若さで亡くなった父親が、亡くなって50年以上経っても注目される存在である事にも驚愕びっくり

私の生まれる5日前に亡くなったんで、どんな人だったのか私は全く知りません困り

父を知る人は皆、頭も良かったけど、人としても素晴らしい人だったときらきら

そんな人の娘であるわたくし、このままでよいのか!横目と思う事もあるけど、まあ、私は私でぼちぼちやっていく事にしますにこにこ

posted by WAN at 19:27| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。